犬山市と各務原市の境、ツインブリッジを曲がると見える城山テラス。
名鉄鵜沼駅からも徒歩すぐのここに、実はひっそりオープンされているカフェ【cafe花豆風月】(かちょうふうげつ)はあります。
穏やかな空気の流れるカフェは、台湾好きのオーナーが身体に優しい素材にこだわって、毎日を丁寧に過ごす場所。
のんびり営業のお店ですが、皆さんの心と身体に優しく届く【cafe花豆風月】の「豆花」(とうふぁ)をご紹介します。
※掲載内容は訪問当時のものです。
【cafe花豆風月】どんなお店?
お店の紹介をします。
こんなお店
身体にとって丁寧な暮らしを望み、自身のこだわりを詰めたカフェをオープン。
鵜沼駅からすぐのマンション1階に入るお店で、木の香りや自然素材に囲まれる場所。
心地よい静けさと、他では味わえない景色が広がるお店では、コーヒーや紅茶はもちろん、手作りのドリンクや、台湾好きが高じて提供されているメニューも。
中でも台湾の豆腐スイーツ「豆花」は常時提供メニューに昇格した逸品で、オリジナル豆腐から作られているこだわりっぷり。
今後はフードメニューを増やしたり、お客さんがホッとできる場所やメニュー、提供を考えていきたいという期待値の高いお店です。
初めて訪れる方が驚くファーストビューも魅力。
外観や駐車場
お店の様子を紹介します。
外観
大きな通りからは道路や線路も跨ぐので、気が付かない方も多いかもしれませんが、名鉄鵜沼駅からも見えるこちらのカラフルなマンション1階に入っています。

背の高いネットが気になる方も多いと思いますが、実はここビーチの練習場になっていて、日本屈指の強豪校が練習に来ているとか。
この眺め、所見はちょっとビックリ!

練習試合では、観客がこのヒノキのテラスで声援を送ります。
ここは、株式会社大竹建設工業所の事務所が入るマンションで、1階がレンタルスペースやテナントの入る城山テラスです。

大通りから見ると城山テラスの看板が見えるものの、なにかの施設かな?と通り過ぎてしまうので、1階にカフェがある事は大通りから発見は難しそう。
駐車場
マンション脇の駐車スペース5台分ほどが共同駐車場です。

建設会社の来客時にも車が停まるので、満車の時は鵜沼駅前(マンション前)の砂利の有料駐車場へ停めると駐車券サービスがあるそうです。

店内
大きなガラスからたっぷりの日が差し、木肌の色合いが心地よい。

ナチュラルな木調がシンプルスマートなインテリアで、2026年4月のオープンから数か月経つ今も木の香りがします。
店内からの眺めは雰囲気も良く、夕焼けが綺麗だとオーナーさんが嬉しそうに教えてくれました。

目の前はビーチ、夕焼けでオレンジに染まる世界は想像するだけでも美しく、お店にとってもきっと自慢の景色でしょう。
コンクリートなど人工物をなるべく避け、自然素材を取り入れたこだわりの店内はとっても温かみに溢れ、窓際のカウンター席と、大きなテーブル席、奥には2~3人掛のテーブルが2卓があります。

靴を脱ぐ小上がりにある、カーテンで仕切る半個室がとっても素敵な空間!

クッションなど柄物のアクセントセンスもお上手で、参考にしたくなっちゃいますね。
【cafe花豆風月】メニューや実食
メニューや実食を順に紹介します。
メニュー
ドリンクが充実したメニュー表。

珈琲や紅茶、カフェオレなど定番のドリンクもありますが、台湾をテーマにしたセレクトもあり、お目当ての「豆花」の他に、台湾発、EAT BEAU-TEAと言う美容と健康におすすめの漢方茶が他ではなかなか見ないメニューです。
「EAT BEAU-TEA」は店内でも購入が可能で、DAYLILYから販売されている漢方要素の食べるお茶なんだそう。

イメージはティーポットの中で広がるフルーツティーの様で、お茶にして飲むもよし、ヨーグルトやミルクでシリアルグラノーラのように食べたり、おやつとしてそのまま頂くことも出来るそう。
東海地方にショップはまだ無いそうなので、興味がある方はここで買えますよ。
他にもジュースやソーダにする手作りフルーツシロップも美味しそうに並んでいましたが、こちらはまだ準備中。

気になる看板メニューの「豆花」(とうふぁ)

マンションの入り口にもメニューが掲載されていますが、店舗を持たないキャロットケーキやマフィンなどのお店「サンツクリ」さんの焼き菓子をcafe花豆風月でも常時いただけます。

時々開催されるイベントでは、サンツクリさんがここで焼きたてを提供される素敵な日もあります。
花豆頂きました
初来店の今回は、「花豆」がお目当て。
台湾茶のEAT BEAU-TEAが気になりましたが、お天気の良いこの日はアイスを飲みたかったので、「花豆」のお供はアイスカフェラテをお願いしました。

正直なところ、日本ではスイーツなのか健康食なのか絶妙なビジュアルかもしれませんが、れっきとした台湾スイーツです。
「花豆」(とうふぁ)とは、お豆腐に甘いシロップをかけていただく台湾のおやつで、お豆や麦などトッピングを楽しめる優しいスイーツ。
写真でも伝わりそうな、とぅるんっとしたお豆腐は、実は豆乳とにがりで作られた【cafe花豆風月】オリジナルのお豆腐で、柔らかく滑らかな食感にこだわって手作りされているんです。

スプーンですくう度、とろとろとほどけるように崩れる滑らかな食感。
甘く煮たお豆が複数種トッピングされていて、タピオカや台湾茶のほんのり甘いゼリーの風味がアクセントになっています。

お豆が得意でない方はトッピングなしのシンプルな花豆も可能ですのでお好みで選んでくださいね。
初めての「花豆」は、想像していた通り身体がホッとする、癒しのスイーツでした。
カフェオレはたっぷり有難いサイズで、寒くなってきたら温かいEAT BEAU-TEAを頂いてみたいと思います。

【cafe花豆風月】所在地や営業情報など
| 住所 | 岐阜県各務原市鵜沼南町7丁目178 オーツゥ 1f |
| 電話 | |
| 営業時間 | 12:00~21:00 臨時営業時間の日あり |
| 定休日 | 日月 |
| 駐車場 | 共同駐車場あり |
| その他 | 現金のみ 先会計 |
まとめ
オープン当初はモーニングの提供があったそうですが、現在は営業時間がお昼12時からになりました。
それもお一人で営業されている為、ご自身に合う営業スタイルを試行錯誤されていったとのこと。
閉店時間は21時と遅めで、立地からお仕事帰りの方のお腹を温かく満たせる様、お惣菜やお酒を楽しめたりするお店としても、色々と構想されているようです。
鵜沼駅東出口からは徒歩すぐなので、ほんの隙間時間にでも寄れるのも魅力ですね。
まだ進化途中の【cafe花豆風月】へ是非行ってみて下さいね。
