犬山城下町すぐの【江口屋】は、角打ちがおすすめの酒屋さん。
昔ながらの瓶ビールのケースが並ぶ酒屋で、ついついふらっと入りたくなる雰囲気のお店になっているんです。
ちょっとしたおつまみと美味しいお酒で、ママさんとの会話も弾みます。
一杯始めてから他へハシゴするのも、2軒目にちょっとスローペースに飲みたい時も、【江口屋】ならその一杯、きっと美味しくいただけますよ。
今回はふらっと立ち寄った日の様子をレビューします。
※掲載内容は訪問当時のものです。
【江口屋】メニューと実食
江口屋のメニューなどを紹介します。
メニュー
江口屋のオリジナル日本酒が3種類あり、お店のおすすめで紹介されています。

メニューには、この3種の飲み比べがあって、お一人でもお二人でも、これだけでもしばらくちょびちょび楽しめちゃいます。※シーズンにより今期のボトル売り切れもあります。
サーバーがあるので生ビールの提供も可能で、居酒屋さんほどのバリエーションではないものの、酒屋の渋いちょい飲みにはピッタリのメニュー達です。

食事メニューは「ご飯」ではなく「おつまみ」に徹していて、観光のご家族が来店してもOKなお子さん好みの多いフライドポテトやポップコーン、デザートも揃っています。

おかずメニューには、プラス500円でご飯とお味噌汁をセットに出来るので、お腹が空いている方にも優しいメニュー構成です。
実食
さて、楽しみにしていた初【江口屋】は、まず生ビールから。

仕事帰りのお父さんたちも集う【江口屋】のこの生ビールは、とっても泡が美味しいんです。
注ぎ方がとても丁寧で、泡の作りにこだわって見える様子。
気泡の上がった表面張力している泡をすりきりし、繊細でまろやかな泡だけでビールを包んでいます。
最初のひと口の滑らかな舌触りがたまらなく美味しいので、絶対味わって欲しいおすすめ!
濃厚みそを付けていただく「ぱりぱりピーマン」

お野菜は、季節により旬が変わりますが、夏野菜のピーマンはキンキンに冷えてパリッポリッと楽しい食感に箸が(手が)進みます。
ピーマンが肉厚でボリュームあるので、お味噌がちょっと足りなくなってしまいましたが、比較的ちょっとずつ長く保つおつまみなので、コスパもバッチリですね。
聞き慣れないネーミングの「セビーチェ」はマリネのようなさっぱりしたお料理で、海老やタコなど海鮮が入っていて爽やかな一品。

こちらは日本酒にも合いそう。
フライドポテトにはケチャップがチューブごと提供なので、足りなくならずに付けられて、塩味はおつまみに最高でした。
【江口屋】お店の様子
江口屋のお店を紹介します。
外観
周りの灯りが少なくなる頃、江口屋の夜の部は、温かい灯りでお客さんを迎えてくれています。

もちろん昼間も営業していますよ。
気候が良い時期は、店舗前にも風を感じながらくつろげるスペースが置かれていることもあります。
店内
店内入ってすぐには犬山ブランドの日本酒がずらり。

元々酒屋さんの店内なので特別な装飾はありませんが、お店の雰囲気に合ったインテリアで庶民的な雰囲気がとっても素敵。

お酒やメニューが並んでいます。

このカウンターで、お一人でちびちび飲むのもおすすめ。


バーカウンターみたいな洒落スペースもあるんです。

【江口屋】では時々コンサートなどイベントも開催されていて、ファンの方たちで賑わっているそうですよ。
店内の半分は酒屋さんのままなので、昔から変わらないビールケースが、酒屋の角打ちを楽しむ雰囲気にひと役買っているのかも。

【江口屋】所在地や営業情報
| 住所 | 愛知県犬山市犬山東古券134−2 |
| 電話 | 0568ー61ー0084 |
| 営業時間 | 月曜19:00~26:00
水〜日10:00〜26:00 |
| 定休日 | 火曜 |
| 駐車場 | なし |
| SNS | |
| その他 |
ご紹介している夜営業は居酒屋要素が強めですが、昼営業の時間は食事のみで利用される方もみえますし、学生さんがドリンク休憩されるなど、幅広く利用できるのが、ふらっと寄れる【江口屋】の魅力です。
まとめ
どんな方でもどんな時間でも、気軽にお店を覗く感覚でのれんをくぐれる【江口屋】
酒屋さんという地元に根付いているお店が、新たな憩いの場としてさらに多くの方が集う場所になりました。
もちろん気に入ったお酒や、お土産も購入可能。

どなたでも気軽に立ち寄れる【江口屋】を、是非覗いてみてくださいね。
