犬山城下町の人気スポット「スイーツガーデン」内にオープンしたのはどら焼きを販売する【菓匠 佐久夜】テイクアウト専門店。
「犬山城を持ち帰ろう」をテーマに、どら焼きを犬山観光のお土産におススメされています。
プレオープンイベントにお邪魔しましたので、お店の様子やメニューなどをレビューします。
※掲載内容は訪問当時のものです。
【菓匠 佐久夜】どんなお店?
お店の紹介をします。
こんなお店
丁寧に作られたこだわりのあんこを、もちもちの生地で包み、パッケージには犬山城(別名 白帝城)を纏わせた犬山の新しいお土産を販売されています。
スイーツガーデンという甘味激戦区ですが、洋菓子系が揃う中、品の良い和スイーツを提供。
中でも焼きたてが味わえるどらノワールは、同じスイーツガーデンにある抹茶ジェラート専科「犬山茶館」とのコラボ商品もあるので、ここで2店舗分の味を楽しめるのも店舗数溢れる城下町での賢い楽しみ方。
上品などら焼きなら、犬山観光の思い出にも、県外の方への犬山土産にも活躍しそうです。
外観
スイーツガーデンの中にお店を構えます。

奥へ細長いスイーツガーデンの中央あたりに位置します。

小豆のモチーフがコロンと入ったロゴの看板がお出迎え。

店内
すっきり和モダンなインテリアで、店内で焼き上げられたどら焼きが並んでいます。

どら焼きは常温で、冷蔵ケースにはホイップが入ったひんやり系のどらスイーツも。

【菓匠 佐久夜】メニューや実食
商品を紹介します。
メニュー
看板メニューは「白帝の月」

現在あんは4種類あり、それぞれに月の名前が付けられていて、どちらも品の良さを感じます。
例えば「静月」は夜空に浮かぶ澄んだ月を意味し、こしあんの滑らかさも相まって、静けさを纏った美しい情景が目に浮かぶ美しいネーミングですね。

「どらノワール」は「犬山茶館」のジェラートとのコラボ商品で、焼きたてを作ってもらえるので温と冷のコントラストを楽しめます。
どら焼き4種×ジェラート3種の組み合わせは全部で12パターン!
ジェラートには犬山の老舗「日比野製菓」のジェラートもいただけるんですよ。
どら焼きのパッケージには犬山城をあしらい、贈答用には化粧箱入りも用意されています。

「どらスイーツ」はクリーミーなひんやりどら焼きで、食べ歩きにも良さそう。


実は、以前この場所に入っていたお店のカヌレが、商品として一部並んでいて購入できるんです。

こちらもとっても美味しいカヌレなので、継続して買えるのは嬉しいですね。
実食レビュー
実食を紹介します。
4種の食べ比べ
伺ったのはプレオープンで、観光のお客さん方にも参加してもらうイベントDAY。

食べ比べセットはメニューには無いので、イベントに参加できた方は超ラッキー!
粒あん派ですか?こしあん派ですか?

粒あんは少し柔らかめで、コクのある小豆。
こしあんと白あんは爽やかさを感じる上品な甘味で、どちらも舌触りがとっても良い滑らかなあんこでした。

どの味からいただこうか迷いますが、どの味も上品で主張は控えめなので、他の味を邪魔しない優しい味。

抹茶は香りも味も抹茶感はしっかりあるけど、苦味には感じない特徴的なあんこでおいしかったです。
皮は程よい厚みで意外と大きく、食べ応えのある生地感なので、4カットでどら焼きちょうど1個分をいただき、とっても満足度が高い試食でした。
どらノワール
焼きたてを頂ける「どらノワール」粒あん×古代香り米をお願いしました。

ホカホカの生地にメニューよりも多そうなあんこ!
焼きたて生地ではありますが、何よりこの日とっても暑かったので、撮影には完全にミスチョイスしてしまい、あまり綺麗に撮れなくて申し訳ないです。
古代香り米のジェラートの香ばしさが、どら焼きととっても合っていて美味しかったです。
スプーンを付けて下さるので、食べにくさも問題なく、こぼれない様に袋入りなので安心してくださいね。
【菓匠 佐久夜】所在地や営業情報など
| 住所 | 愛知県犬山市犬山西古券50−1 |
| 電話 | 0568-54-7338 |
| 営業時間 | 11:00~17:00 10:00~17:00(土日祝) |
| 定休日 | 金曜 |
| 駐車場 | なし |
| その他 |
まとめ
2025年5月よりプレオープンされていましたが、今回たくさんの方に食してもらえるイベントを用意され、6月28日に満を持して正式にグランドオープンされることとなりました。
犬山城下町では他にないどら焼きとあって、食べ歩きグルメのバリエーションにも華と品を添てくれると期待しています。
上品な和菓子なので、観光の方だけでなく、地元の方が手土産用として購入するのも需要が高そうな【菓匠 佐久夜】へ是非、行ってみて下さいね。
