犬山城下町ランチ【蕎麦正 まつい】メニューはざるそばのみ!近隣の駐車場も紹介。

蕎麦正 まつい1 グルメ

蕎麦と言えば全国に各地有名そばが名を連ねますが、犬山城下町の【蕎麦正 まつい】は行列も出来る人気店。

本店を郡上八幡に構え、郡上でお蕎麦を調べれば【蕎麦正 まつい】が検索上位に挙がる知名度の高いお店です。

冬でもメニューはざるそばのみという、こだわりのお蕎麦を頂いてきましたのでご紹介します。

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【蕎麦正 まつい】犬山店の住所や駐車場など

住所 犬山市大字犬山字北古券甲98-2
電話 0568-39-0628
定休日 不定休
営業時間 11:00~売り切れ次第終了

城下町なので、近隣のコインパーキングなどを利用して犬山観光をしながら立ち寄って行かれる方が多いです。

犬山城下町付近には、お城前や駅周辺、城下町の中にもたくさんの有料駐車場があります。

【蕎麦正 まつい】に食事のみで行かれる方は、お店から50mほど北へ歩いたところの専用駐車場を利用する事が出来ます。

蕎麦正まつい 駐車場

そんなにスペースは広くないので、多くのお客さんが利用できるように駐車してください。

小さい看板が目印です。

蕎麦正まつい 駐車場2

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【蕎麦正 まつい】のメニュー

とってもシンプルなお品書きです。

蕎麦正まつい メニュー

アレンジメニューは無く、ざるそばのみにこだわって提供されています。

店内のメニューには載っていませんが、ホームページで見たところ「そば屋ならではの天ぷら」なるものがあるようで、とても気になって来店したのはずだったのですが、すっかり忘れてしまい注文できず...。

二人組のお客さんが、予約制の「そば会席」を頼まれていたので、蕎麦以外のお汁ものや天ぷらなど美味しそうでした。

事前に来店が決まっている時は、二組限定しかいただけない「そば会席」を予約もいいですね。

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【蕎麦正 まつい】のざるそば実食

メニューはざるそばのみにこだわる【蕎麦正 まつい】で注文したのは、「ざるそば」並盛。

メニューがシンプルなので、待ち時間はそんなに長くありません。

待ちながらいただいたお茶は「そば茶」。

蕎麦の実の風味や香ばしさがあって、とっても美味しいです。

お茶が冷めないうちに「ざるそば」が運ばれてきました。

蕎麦正まつい ざるそば

とてもシンプルですね。

おつゆは、普段食べるそばつゆと比べるとあっさりしていて、おそばそのものや薬味の味と合わせやすいように相性を良くしてある感じ。

ネット情報で、薬味も楽しんでくださいとあったので、おつゆで食べたりネギでシャキッと食べてみたり、わさびも存分に楽しんでみました。

そば粉の味はすっきとしていて、何よりめちゃくちゃのど越しが良い!

蕎麦正まつい ざるそば2

普段なら並盛で十分ですが、感動ののど越しでスルスルと入っていくので、大盛りでも食べられたんじゃないかと思うくらい、あっという間に完食してしまいました。

絶対試して欲しいおススメは、わさびをそのまま舐めてみる事。

実は店内の至る所にも、メニューの隅にも書かれていますが、「わさび・箸の持ち帰りはご遠慮ください」とあります。

よっぽど美味しい本わさびなのだろうと最初に食べてみたんです。

ツンッとしない甘くさえ感じる辛味。

蕎麦通でもない素人ですが、こんなにわさびを美味しいと思ったことはないです。

本当に美味しい本わさびなので、おつゆに溶けるのも勿体ないと思ってしまい、おつゆに付かないようにして頂きました。

蕎麦正まつい ざるそば3

【蕎麦正 まつい】のお蕎麦は、挽きたて・打ちたて・茹でたてなので、いつでも新鮮なお蕎麦をいただくことが出来ます。

なんと、郡上八幡店と同じ味を提供するために、郡上から専用の水を運んできているそう。

最後に、タイミングを見計らって「そば湯」を出してもらえます。

そばつゆに注いで飲むことが多いかと思いますが、試した結果、私はそば茶の湯飲みを空にして湯飲みにそば湯だけで頂きました。

栄養価の高いそば湯ですが、そばつゆで延ばさずとろみを楽しみたかったので。

お蕎麦に一緒に付いてくるお菓子?とよく合いますよ。

蕎麦正まつい ざるそば4

写真を撮り忘れてしまいましたが、「そば湯」は大きなとっくりの様な器にたっぷりと入ってきます。

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【蕎麦正 まつい】の店内は

犬山城下町の、犬山福祉会館の前にあり、街並みにマッチする建物です。

蕎麦正まつい 犬山

風除室的なスペースがあり、店内へ

蕎麦正 まつい1

とてもすっきとしていて、雰囲気ある木の家具で統一されています。

蕎麦正まつい 店内1

店内では蕎麦打ちをガラス越しに見ることが出来ますが、伺った11時半ごろは残念ながら打ち終わっていました。

オープン時間すぐや、一旦そばが無くなり次の分を打つ13時頃(その日によって変わります)だと職人の技を見れるかもしれません。

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【蕎麦正 まつい】まとめ

冬でも「ざるそば」のみにこだわる【蕎麦正 まつい】ですが、夏だったら冷たい爽快感と感動の喉こしで箸が止まらない気がします。

ただ、冬ならではの注意点がひとつ。

店内は暖房が効いていますが、コロナの影響を考え、常に換気されていますので、席によっては風が入りやすい場所もあり、若干寒く感じられるかもしれませんので上着を忘れずに。

キンキンの水でキュッと絞められたお蕎麦を頂いて、身体が冷えて寒くなるといけないので、この冬は暖かい格好でお出かけになってくださいね。

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